フォントの設定
次に、プログラムを書くときに綺麗な等幅フォントを表示できる環境があるのとないのとでは大違いですね!
フォントがあるとないとではやる気もだいぶ変わってきます><
と、いうわけでフォントの設定をしていきたいと思います。
メイリオの等幅フォントを作る
まず、今 PC にインストールされているメイリオから等幅版のメイリオ「MeiryoKe_Console」を作成します。
手順は
- http://okrchicagob.blog4.fc2.com/blog-entry-169.html へ行く
- 「メイリオ・メイリオ改・meiryoKe・ttfname3」をクリック
- 「meiryoKe_gen_6.02rev1.zip」をクリックしてダウンロード
- ダウンロードした「meiryoKe_gen_6.02rev1.zip」を解凍
- 次に、「C:\Windows\Fonts」ディレクトリから「メイリオ」を右クリックして、メニューの「コピー」をクリック
- 「meiryoKe_gen_6.02rev1.zip」を解凍したディレクトリに貼り付ける
- ファイルがそろったら、実行ファイル「meiryoKe_gen_6.02rev1.exe」をダブルクリック
- 「生成します」と書かれたウィンドウが表示されるので、「OK」をクリック
- 「正常終了」と表示されるので、「OK」をクリック
- 以下のように新しいフォントファイル「meiryoKe_602r1」と「meiryoKeB_602r1」が生成されるので
- それぞれのファイルをダブルクリックし、開いたウィンドウで「インストール」をクリック
インストールが終了すると、「MeiryoKe_Console」などのフォントが追加されます!
Consolas と MeiryoKe_Console をフォントリンク
個人的に Consolas という等幅フォントが一番開発をやりやすいと感じています。
しかし、困ったことに Consolas で日本語を表示するとデフォルトの設定では、 MS ゴシックで表示されてしまうのです。
MS ゴシックでは、あまり見た目が綺麗ではないので Consolas で日本語を書いたときに MeiryoKe_Console が使われるように設定したいと思います。
この設定を行うには、 Windows のフォントリンクという機能を使います。
- 「スタートメニュー」をクリックして、「プログラムとファイルの検索」のところに「regedit」と打ち込みエンターキーを押す
- 「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示されるので、「はい」をクリック
次に、フォントリンクの設定をするための値を開きます
- 右側のペインで「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「Windows NT」→「CurrentVersion」→「FontLink」とダブルクリックで開いていく
- 「FontLink」を開いたあと、「SystemLink」を選択する
- 「SystemLink」を選択した状態で、メニューから「編集」→「新規」→「複数行文字列値」とクリック
- 右側のペインに一行挿入されるので、「名前」を「Consolas」と入力する
- 名前を確定したあと、名前をダブルクリックし、表示されたウィンドウに「meiryoKe_602r1.ttc,MeiryoKe_Console」と入力し、「OK」をクリック
これで、次回起動した段階で Consals と MeiryoKe_Console がフォントリンクされた状態になるので、さっそく再起動して確認してみましょう!
ちゃんと、 Consolas で日本語はメイリオのフォントが見えてますね!
こんな感じ
ちなみに、フォントリンク前は以下のような感じでした…
微妙な違いだけど、ここが重要なんです!
これでガンガン Consolas でコードが書けるよ!やったね!











