フォントの設定

次に、プログラムを書くときに綺麗な等幅フォントを表示できる環境があるのとないのとでは大違いですね!

フォントがあるとないとではやる気もだいぶ変わってきます><

と、いうわけでフォントの設定をしていきたいと思います。

メイリオ等幅フォントを作る

まず、今 PC にインストールされているメイリオから等幅版のメイリオ「MeiryoKe_Console」を作成します。

手順は

インストールが終了すると、「MeiryoKe_Console」などのフォントが追加されます!

Consolas と MeiryoKe_Console をフォントリンク

個人的に Consolas という等幅フォントが一番開発をやりやすいと感じています。

しかし、困ったことに Consolas で日本語を表示するとデフォルトの設定では、 MS ゴシックで表示されてしまうのです。

MS ゴシックでは、あまり見た目が綺麗ではないので Consolas で日本語を書いたときに MeiryoKe_Console が使われるように設定したいと思います。

この設定を行うには、 Windowsフォントリンクという機能を使います。

まず、レジストリエディタを開きます

  • 「スタートメニュー」をクリックして、「プログラムとファイルの検索」のところに「regedit」と打ち込みエンターキーを押す
  • 「ユーザーアカウント制御」ウィンドウが表示されるので、「はい」をクリック

次に、フォントリンクの設定をするための値を開きます

  • 右側のペインで「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Microsoft」→「Windows NT」→「CurrentVersion」→「FontLink」とダブルクリックで開いていく
  • 「FontLink」を開いたあと、「SystemLink」を選択する
  • 「SystemLink」を選択した状態で、メニューから「編集」→「新規」→「複数行文字列値」とクリック
    • f:id:amachang:20111226123952j:image
  • 右側のペインに一行挿入されるので、「名前」を「Consolas」と入力する
    • f:id:amachang:20111226123953j:image
  • 名前を確定したあと、名前をダブルクリックし、表示されたウィンドウに「meiryoKe_602r1.ttc,MeiryoKe_Console」と入力し、「OK」をクリック
    • f:id:amachang:20111226123954j:image

これで、次回起動した段階で Consals と MeiryoKe_Console がフォントリンクされた状態になるので、さっそく再起動して確認してみましょう!

ちゃんと、 Consolas で日本語はメイリオフォントが見えてますね!

こんな感じ

f:id:amachang:20111226123955j:image

ちなみに、フォントリンク前は以下のような感じでした…

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微妙な違いだけど、ここが重要なんです!

これでガンガン Consolas でコードが書けるよ!やったね!

Windows7 搭載マシンを買ってきてやったことまとめ - IT戦記